本利用規約(以下「本規約」)は、諸星 光哉(以下「運営者」)が提供するタスク管理アプリ「Focus Mode」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意のうえ本アプリをご利用ください。
第1条(適用)
- 本規約は、本アプリの利用に関する運営者とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
- 運営者が本アプリ内に掲載する個別規定・ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先されます。
第2条(定義)
- 「ユーザー」:本規約に同意のうえ本アプリを利用するすべての個人
- 「本サービス」:本アプリにおいて提供されるタスク管理、AIによる優先度判定・提案、ポモドーロタイマー等の機能
- 「コンテンツ」:ユーザーが本アプリに入力・登録したタスク、メモ、その他一切のデータ
- 「AI出力」:本アプリのAI機能によって生成された一切の出力情報
- 「外部サービス」:本アプリが連携・利用するGoogle、Supabase、Anthropic、Stripeその他第三者の提供するサービス
第3条(利用登録)
- 本アプリの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、Googleアカウントによるログインを行うことで利用登録を行うものとします。
- 運営者は、利用登録の申請者が、虚偽の情報を提供した場合、過去に利用停止処分を受けた場合、13歳未満である場合、その他登録を不適当と判断した場合、登録を承認しないことがあります。
- 13歳以上18歳未満の方は、保護者の同意のうえ利用登録を行ってください。
第4条(アカウント管理)
- ユーザーは、自己の責任においてGoogleアカウントの認証情報を適切に管理するものとします。
- アカウントの不正使用により生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、自己のアカウントを第三者に譲渡・貸与することはできません。
第5条(料金および有料プラン)
- 本アプリは、無料機能および有料プラン(Proプラン)により構成されます。
- 有料プランの料金、課金サイクル、無料トライアル、解約条件等の詳細は、「特定商取引法に基づく表記」および本アプリ内の料金ページに定めます。本表記とアプリ内表示に齟齬がある場合、決済時にアプリ内に表示される条件が適用されます。
- 有料プランは、ユーザーが解約手続きを行わない限り、各課金サイクルで自動的に更新・課金されます。
- 本アプリの利用に伴う通信料は、ユーザーの負担とします。
第6条(禁止事項)
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 運営者、他のユーザー、または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉、その他の権利・利益を侵害する行為
- 本アプリのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
- 本アプリの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセス、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーのアカウントを不正に使用する行為
- 本アプリの逆コンパイル、リバースエンジニアリング、改変、複製、頒布
- 本アプリを通じて取得した情報を商業目的で利用する行為(運営者の事前許諾がある場合を除く)
- 自動化ツール・スクリプト等によるアクセス(運営者が認めたAPI利用を除く)
- 本アプリのAI機能に対し、運営者または第三者の権利を侵害する出力を意図的に生成させる行為
- AI機能に、第三者の個人情報・営業秘密・守秘義務対象情報・著作権で保護された情報を入力する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第7条(本サービスの提供の停止等)
- 運営者は、システムの保守点検・更新、地震・落雷・火災・停電・天災等の不可抗力、コンピューター・通信回線等の事故、連携先サービス(Google、Supabase、Anthropic、Stripe等)の障害・仕様変更、その他停止または中断を必要と判断した場合、ユーザーへの事前通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断できるものとします。
- 運営者は、本サービスの提供の停止または中断によりユーザーまたは第三者が被った不利益・損害について、一切の責任を負いません。
第8条(利用制限および登録抹消)
- 運営者は、ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反した場合、登録事項に虚偽があることが判明した場合、運営者からの連絡に相当期間内に返答がない場合、その他本サービスの利用を適当でないと判断した場合、事前の通知なく、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはアカウントを削除できるものとします。
- 前項の措置により生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
第9条(退会)
ユーザーは、アプリ内の「設定」>「アカウント削除」機能、または運営者所定の手続きにより、いつでも退会できます。退会時のデータの取扱いはプライバシーポリシーに従います。有料プラン契約者の退会・解約条件については「特定商取引法に基づく表記」に従います。
第10条(保証の否認および免責事項)
- 本アプリは「現状有姿」で提供され、運営者は本アプリに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラー、バグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 運営者は、システム停止、データ消失・破損、同期エラー、通知不達、認証障害、ログイン不能、クラウドサービス障害、外部API障害、AI機能による誤判定、通信回線・ネットワークの障害、第三者による不正アクセス・データ改ざん・なりすまし等について、運営者の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 運営者は、逸失利益、間接損害・特別損害・結果的損害・付随的損害、データ復旧費用、第三者からの請求への対応費用・弁護士費用、営業損失・信用毀損、業務遂行上発生した損害(納期徒過、顧客対応遅延、商談機会喪失、学習計画の不達成等を含む)について、運営者の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 本アプリは、Google、Supabase、Anthropic、Stripe等の外部サービスに依存しています。これらの障害、仕様変更、提供終了、ポリシー変更等に起因してユーザーに生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- 前各項の規定にかかわらず、運営者の責任を免除する規定が消費者契約法その他の法令により無効とされる場合、運営者は通常生ずべき損害の範囲内で責任を負うものとし、その賠償額の上限は、損害発生の直前6ヶ月間にユーザーが本アプリに支払った金額(無料の場合は金1,000円)とします。
- 運営者は、本アプリに保存されたコンテンツの保全について善良な管理者の注意義務をもって対応しますが、消失・破損等が生じないことを保証するものではありません。ユーザーは自己の責任において重要なデータのバックアップを行うものとします。
第11条(AI機能に関する特則)
- 本アプリのAI機能(タスク優先度判定、提案機能等)は、Anthropic社の生成AIモデルを利用して自動生成された参考情報を提供するものであり、運営者またはAIシステムがユーザーに代わって意思決定を行うものではありません。
- AI出力には、正確性・完全性・有用性・特定目的への適合性が保証されない、最新情報を反映している保証がない、同一の入力でも変動し得る、第三者の権利を侵害しない保証ができない、といった性質があります。
- AI出力はあくまで参考情報であり、ユーザーは自己の判断と責任において利用し、採用前に内容を自ら検証し最終判断を行うものとします。重要な意思決定(医療、法律、金融、業務上の重要判断、契約・納期管理等)にAI出力を依拠してはなりません。
- AI出力を利用した結果として発生した一切の損害(業務遅延、納期徒過、顧客対応遅延、商談機会の喪失、学習計画の不達成、その他直接損害および間接損害を含む)については、ユーザー自身が責任を負うものとし、運営者は責任を負いません。
- ユーザーは、AI機能への入力にあたり、入力情報について適法な利用権限を有すること、第三者の権利を侵害しないこと、守秘義務の対象となる情報や機微情報・法令違反情報を入力しないことを遵守するものとします。本項違反により運営者または第三者に損害が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任で賠償し、運営者を免責するものとします。
第12条(知的財産権)
- 本アプリおよび本アプリに関連する一切のコンテンツ(プログラム、デザイン、ロゴ、文章、画像等)に関する知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- ユーザーが本アプリに入力したコンテンツ(タスク、メモ等)に関する権利は、ユーザーに帰属します。ただし、運営者は、本サービスの提供・改善・サービス品質維持に必要な範囲で、当該コンテンツを無償で使用できるものとします(AIモデルの学習目的での使用は除きます)。
- 本アプリのAI機能によって生成された出力(AI出力)について、運営者は第三者の権利の侵害が含まれないことを保証するものではなく、AI出力の利用に起因して第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザー自身の責任と費用において解決するものとします。ユーザーは、AI出力を商業的に利用する場合、その適法性を自らの責任で確認するものとします。
第13条(外部サービスとの連携および Google API Services User Data Policy 準拠)
- 本アプリは、Google、Supabase、Anthropic、Stripe等の外部サービスと連携して機能を提供しています。
- 本アプリは、Google アカウントから取得した情報(メールアドレス、表示名、Google アカウント ID)について、Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)を遵守し、当該情報をユーザー認証およびサービス提供の目的にのみ使用し、広告配信目的・第三者販売目的・AIモデルの学習目的では一切使用せず、人手によるデータ閲覧は法令対応・ユーザー同意取得時・セキュリティ目的を除き行いません。
- 各外部サービスの利用には、それぞれの提供者が定める利用規約・プライバシーポリシーが適用されます。ユーザーは、これらを自己の責任で確認・遵守するものとします。
- 外部サービスの障害、仕様変更、提供終了、ポリシー変更等により本アプリの一部または全部の機能が利用できなくなった場合、運営者は責任を負いません。
第14条(個人情報の取扱い)
ユーザーの個人情報の取扱いについては、別途定める「プライバシーポリシー」に従います。
第15条(規約の変更)
- 運営者は、民法第548条の4の規定に基づき、変更がユーザーの一般の利益に適合する場合、または変更が本規約の目的に反せず合理的なものである場合、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更できるものとします。
- 運営者は、本規約を変更する場合、変更の内容および効力発生時期を、本アプリ内またはウェブサイトにて事前に周知します。
- 料金の改定・課金体系の変更、AI機能の主要な仕様変更・提供終了、個人情報の利用目的・第三者提供方針の変更、免責範囲の変更等、ユーザーに重大な不利益を及ぼす可能性のある変更については、効力発生日の30日前までに、アプリ内通知および登録メールアドレス宛のメール送信により通知します。
- 効力発生日以降にユーザーが本アプリの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。重要な変更内容に同意できない場合、ユーザーは効力発生日までに退会することができます。
第16条(通知・連絡)
- ユーザーと運営者との間の通知・連絡は、運営者の定める方法(アプリ内通知、登録メールアドレス宛のメール送信等)により行うものとします。
- 運営者からの通知は、発信時にユーザーに到達したものとみなします。
第17条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、運営者の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。
第18条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および当該規定の残りの部分は、引き続き完全に有効に存続するものとします。
第19条(海外からの利用)
- 本アプリは日本国内における利用を主たる前提として設計・運営されています。海外からの利用も可能ですが、その場合、ユーザーは以下を遵守するものとします。
- ユーザーは、自己が所在する国・地域の法令、規制、公序良俗等を遵守するものとします。所在国の法令への違反に起因して生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- 海外ユーザーが本アプリを利用する場合、本規約および日本法が適用されることに同意したものとみなします。
- 本アプリが特定の国・地域において利用できない場合、または当該国・地域の法令に違反する可能性がある場合、運営者は当該国・地域からのアクセスを制限することがあります。
第20条(準拠法および裁判管轄)
- 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
- 本アプリまたは本規約に関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年5月26日 | 最終改定日:2026年6月18日